(株)ニッソウ

2026/08/24 更新
時価総額: 2,877百万円
株価: 2,645円

2026年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期の売上は39.57億円程度、前年同期比微増も営業損失・経常損失・純損失に転じた。リフォーム・不動産流通・不動産建設の3セグで構成され、受注・販売の遅れや原価増が影響。第3四半期末の自己資本比率は49.7%で安定。通期予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 3,956,908千円
  • 営業利益: -21,060千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: -75,137千円

AI要約

業績の概要

今期第3四半期は総売上高が3,956,908千円で前期比ほぼ横ばいで推移する一方、営業損失が21,060千円、経常損失が23,887千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が75,137千円と赤字に転じた。セグメント別ではリフォーム事業が売上高3,764,824千円、営業利益28,931千円と利益を一定程度確保するも利益率が低下。一方、不動産流通は売上高45,426千円、計画未達要因により営業損失6,456千円。不動産建設は売上高146,657千円、営業損失37,517千円と赤字が拡大。財政状態は総資産3,316,398千円、純資産1,647,486千円、自己資本比率49.7%で安定推移。

今後の見通しと主要指標

通期の連結業績予想は前回公表の見通しを維持。資産の内訳では現金・預金の減少がある一方、のれんの減少や投資有価証券の増加が見られる。長期借入金が増加する一方で賞与引当金の変動等、負債構造は改善傾向。市場環境の不透明さは継続する中、事業構造改革と新規ブランド・チャネルの展開により、長期的な成長機会を捉える方針。今後は受注・販売の回復とコスト管理が鍵となる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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