ベステラ(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 10,544百万円
株価: 1,190円

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高3,273百万円(前年同期比29.3%増)、営業利益353百万円(164.1%増)、経常利益370百万円(204.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益259百万円(80.0%増)で着地。通期予想は売上高1,300,000千円、営業利益1,000,000千円、純利益700,000千円。中期計画 Leading the Future 2030 を発表、脱炭素解体技術・海外展開・プラント拠点拡大を重点戦略に掲げる。配当予想は2027年期も現状維持(年40円=第2四半期末15円、第4期末25円)。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月09日
決算

Key Figures

  • 売上高: 3,273,579千円
  • 営業利益: 353,498千円
  • 当期純利益(親会社株主に帰属): 259,896千円

AI要約

業績の概要

今期第1四半期は大型工事の進捗と採算性の高い受注で売上が大幅に増加。売上高3,273,579千円(前年同期比29.3%増)、営業利益353,498千円、経常利益370,731千円、親会社株主に帰属する四半期純利益259,896千円と著しい改善を示した。売上総利益率の改善と原価管理の適正化が寄与した。セグメントは解体・メンテナンスが主力で、その他は人材サービス関連。

今後の見通しと戦略

中期計画 Leading the Future 中期経営計画2030を策定、脱炭素解体の工法開発とAI活用、プラント集積地域への拠点拡大、海外市場の探索を重点戦略として掲げる。2027年期の通期業績予想は売上高13,000,000千円、営業利益1,000,000千円、経常利益1,020,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益700,000千円。川崎市事故の影響は未算定で予想には含まれていない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ベステラ株式会社

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