(株)サカタのタネ

2026/08/24 更新
時価総額: 189,323百万円
株価: 4,480円

2026年5月期第3四半期決算短信補足説明資料

2026年5月期第3四半期の連結売上高は72,669百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は9,323百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,696百万円(同11.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月07日
IR情報開示日 2026年04月07日

Key Figures

  • 売上高: 72,669百万円(前年同期比9.4%増)
  • 営業利益: 9,323百万円(前年同期比3.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,696百万円(前年同期比11.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年5月期第3四半期の連結業績は、売上高72,669百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益9,323百万円(同3.9%増)、経常利益10,441百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,696百万円(同11.2%増)となった。売上総利益率は64.5%で前年同期の64.0%から改善している。海外卸売事業の売上高が56,762百万円(前年同期比11.8%増)と好調で、営業利益も13,782百万円(同7.2%増)と増加した。一方、小売事業は売上高2,566百万円(同14.4%減)、営業損失427百万円と減収減益となった。販管費は37,567百万円で前年同期比12.1%増加し、人件費や研究費の増加が主因となっている。

地域別・商品別の動向と今後の見通し

地域別では欧州・中近東が18,195百万円(前年同期比増加)、北中米や南米も増収となり、海外市場での販売が全体の売上を牽引している。商品別では野菜種子が全体の74%を占め、特に欧州・中近東や北中米での売上が伸びている。為替変動の影響も一部見られるが、全体としては堅調な業績推移である。今後も海外市場の拡大を中心に成長を目指す方針と推察されるが、詳細な業績予想の修正は本資料に記載なし。

連結売上高の四半期推移(百万円)

連結営業利益の四半期推移(百万円)

営業利益率の四半期推移(%)

セグメント別売上高比較(百万円)

地域別外部売上高構成比(2026年5月期Q3)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

サカタのタネ株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設