(株)サカタのタネ

2026/08/24 更新
時価総額: 189,323百万円
株価: 4,480円

2026年5月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年5月期第3四半期累計の売上高は726億9百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は93億23百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億96百万円(同11.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月07日
IR情報開示日 2026年04月07日

Key Figures

  • 売上高(2026年5月期第3四半期累計): 72,669百万円(前年同期比9.4%増)
  • 営業利益(2026年5月期第3四半期累計): 9,323百万円(前年同期比3.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(2026年5月期第3四半期累計): 8,696百万円(前年同期比11.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年5月期第3四半期累計期間(2025年6月1日~2026年2月28日)において、売上高は72,669百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は9,323百万円(同3.9%増)、経常利益は10,441百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,696百万円(同11.2%増)となりました。野菜種子や花種子の販売が好調であり、為替レートの円安も売上高増加に寄与しました。販売費及び一般管理費は増加しましたが、経常利益は為替差損益の改善等により増加しています。

セグメント別業績

国内卸売事業は野菜種子や資材の売上増加で売上高101億86百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益41億99百万円(同0.8%減)。海外卸売事業は野菜種子・花種子の増加と為替要因で売上高567億62百万円(同11.8%増)、営業利益137億82百万円(同7.2%増)。小売事業は天候不順等により売上高25億66百万円(同14.4%減)、営業損失4億27百万円。その他事業は植栽維持管理業務等の順調な推移により売上高31億53百万円(同14.6%増)、営業利益1億44百万円(同80.8%増)となりました。

財政状態の概要

総資産は210,231百万円(前連結会計年度末比19,244百万円増)、純資産は173,563百万円(同11,794百万円増)となりました。自己資本比率は82.3%で前年同期比2.1ポイント減少しましたが、依然として高水準を維持しています。借入金残高は5,279百万円で2,410百万円増加しました。

配当の状況および業績予想

2026年5月期の年間配当予想は75円(中間35円、期末40円)で、前期と同額の見込みです。通期業績予想は売上高101,000百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益12,500百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同3.0%増)を見込んでいます。

企業結合(M&A)について

2025年7月1日付でブラジルのAgritu Sementes Ltda.の全株式を取得し連結子会社化しました。これによりブラジル市場におけるプレゼンス拡大を図り、タマネギ種子の開発・生産・販売事業を強化しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年5月期第3四半期累計)

セグメント別営業利益(2026年5月期第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社サカタのタネ

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設