(株)栄電子
2027年3月期第2四半期(中間期)および通期業績予想の修正に関するお知らせ
売上高を中間期5,361百万円、通期10,071百万円へ上方修正。中間期営業利益244百万円、経常利益257百万円、親会社株主に帰属する中間純利益151百万円、1株当たり中間純利益29.81円へ引き上げ。通期の営業利益333百万円、経常利益351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益203百万円、1株当たり当期純利益40.03円へ上方修正。
Key Figures
- 売上高(通期): 10,071百万円
- 営業利益(通期): 333百万円
- 親会社株主に帰属する當期純利益(通期): 203百万円
AI要約
業績の概要
当社は2027年3月期第2四半期および通期の業績予想を上方修正しました。中間期の売上高は5,361百万円、営業利益は244百万円、経常利益は257百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は151百万円となる見込みです。これに伴い、通期の売上高は10,071百万円、営業利益は333百万円、経常利益は351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円となり、1株当たり純利益はそれぞれ29.81円→40.03円へ改善します。主因としては主要顧客の在庫調整の進展とAI関連需要の拡大、加えて高付加価値商材の伸長が挙げられます。下半期の受注動向には地政学リスクや部材需給の変動といった不透明要因があるものの、概ね期初計画に沿って算定しています。
今後の見通しと要因
売上高の増加要因として、在庫調整の進展とAI関連需要の拡大が挙げられます。利益面では増収効果と費用計画の遅れ解消により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に上振れ見込みです。通期予想は中間期の上方修正を反映しており、下半期の需要動向次第で変動の可能性があります。今後は部材需給や地政学リスク等の不確実性を見据えつつ、期初計画に沿った運用を継続します。
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