オンコセラピー・サイエンス(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 7,574百万円
株価: 19円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高170百万円、営業損失285百万円、経常損失287百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失288百万円。研究開発費と臨床開発費の増加に伴い損失拡大。2027年期の業績予想は現時点で公表なし。現金預金は2,326百万円で継続企業の前提に重大な不確実性は認められず。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 170百万円(前年同期比 △15.2%)
  • 営業損失: △285百万円
  • 経常損失: △287百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △288百万円
  • 現金及び預金: 2,326百万円

AI要約

経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間の連結事業収益は170百万円となり、前期比で減少しました。医薬品候補物質の基礎研究・創薬研究の費用計上、低分子医薬・がんペプチドワクチン・抗体医薬の臨床開発進展に伴う費用が主因で、連結営業損失は285百万円、経常損失は287百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は288百万円となりました。セグメント別では、医薬品の研究及び開発関連事業が営業損失160百万円、がんプレシジョン医療関連事業が営業損失17百万円となっています。2027年3月期の業績予想は判明次第案内する方針で、現時点で公表はしていません。

財政状態とキャッシュポジション

第1四半期末の総資産は2,612百万円、純資産は2,348百万円。現金及び預金は2,326百万円と増加しており、流動資産の大部分を占めています。負債合計は264百万円で、流動負債が217百万円、固定負債が47百万円。継続企業の前提に関する重要事象はないと判断されていますが、研究開発費が多額に及ぶ事業構造である点には留意が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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