ダイナパック(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 21,986百万円
株価: 2,251円

業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期の第2四半期と通期の業績予想を上方修正。売上高は第2四半期で3,600百万円増、通期で2,000百万円増。中間純利益・経常利益も上方修正。期末配当予想は90円へ増配。改定理由には国内外の価格改定と原材料動向の影響を挙げ、下期も原燃料高騰リスクと為替変動リスクを注視。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 第2四半期36,300百万円、通期75,000百万円
  • 営業利益: 第2四半期2,000百万円、通期4,200百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 第2四半期1,850百万円、通期3,400百万円

AI要約

業績予想の修正

ダイナパックは2026年12月期の第2四半期および通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は第2四半期で36,300百万円、通期で75,000百万円へ引き上げ、営業利益は第2四半期で2,000百万円、通期で4,200百万円、経常利益は第2四半期で2,600百万円、通期で4,800百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は第2四半期で1,850百万円、通期で3,400百万円とそれぞれ上方修正しています。これに伴い1株当たりの中間純利益と通期純利益の数値も改善しています。修正の主な要因として、国内法人の販売価格改定の前倒しと販売拡大、海外法人での原材料価格上昇を受けた価格改定、製造原価の低減、為替差益の寄与が挙げられます。なお下期も原材料価格高騰リスクや為替変動リスクを一定程度見込みつつ、売上高は堅調に推移する見込みです。

期末配当の修正

期末配当予想を90円へ引き上げ、年間配当は前期実績に対して増配となります。第1四半期末・第2四半期末は0円のまま変更なし、第3四半期末は従来同様0円、第末は90円となります。企業は長期・安定的な事業展開を前提に内部留保を高めつつ、安定的かつ継続的な利益の還元を基本方針としており、業績修正を踏まえて配当性向を総合的に勘案した結果の決定と説明しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ダイナパック株式会社

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