(株)守谷商会
Moriya Corporation
2026/08/07 更新
時価総額:
11,537百万円
株価:
1,058円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高10053百万円で前年同期比23.5%減、営業利益534百万円(△46.9%)、経常利益573百万円(△44.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益381百万円(△48.2%)。通期予想は前回公表からの変更なし。資産総額349.06億円、自己資本比率53.9%、1株当たり純資産は1724.09円。株式分割を前提に1株当たり EPSは34.98円。配当予想は2027年期の年間配当38円(株式分割後)とされている。
Key Figures
- 売上高: 10,153 百万円 (前年同四半期比△23.5%)
- 営業利益: 534 百万円 (前年同四半期比△46.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 381 百万円 (前年同四半期比△48.2%)
AI要約
業績の概要
今期第1四半期は新材料費・人件費の高止まりや資材価格上昇を背景に、建設業界全体で受注環境は堅調ながらもコスト増の影響を受け、売上高は前年同期を下回る結果となりました。セグメント別では建築・不動産関連の寄与が一定ながら、全体の利益水準は低下しました。通期予想は前回公表から変更なしとされ、依然として不確実性を伴う見通しです。
財政状態と今後の見通し
総資産は34,906百万円、純資産は18,800百万円、自己資本比率は53.9%でした。現金預金の減少や長期借入金の増加が影響しています。2027年3月期の業績予想に関しては、外部環境の変動要因を注視しつつ、年次目標で管理を継続する方針です。資金調達コストの上昇や担い手不足による建設コストの上昇が継続する可能性があり、今後の価格転嫁や新規案件の獲得が収益性の鍵となります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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