KTC(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 6,197百万円
株価: 2,565円

京都機械工具株式会社第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高20,300百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益1,472百万円(同126.5%増)、経常利益1,770百万円(同81.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円(前年同時期は赤字)となった。通期予想は前回公表通り。セグメントは工具事業が売上高1,801,538千円、セグメント利益65,024千円、ファシリティマネジメント事業が売上高65,469千円、セグメント利益47,469千円。財政状態は総資産16,362百万円、純資産13,033百万円、自己資本比率79.7%で推移。グループはRestart KTC vision 2030を推進中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 2,030,043 千円
  • 営業利益: 147,260 千円
  • 経常利益: 177,215 千円

AI要約

業績の概要

本四半期の連結業績は、売上高が20,30百万円と前期比で大幅増加し、主因は需要回復と生産性向上の効果が反映されたことに加え、コスト削減と組織改善による収益性の改善が寄与しました。セグメント別では工具事業が堅調に推移し、ファシリティマネジメントも安定収益を確保。新規施策としてRestart KTC vision 2030の進行と原価管理の徹底が進んでいます。

財政状態と財務見通し

第1四半期末の総資産は16,362百万円、純資産は13,033百万円となり、自己資本比率は約79.7%と堅実。2027年3月期の業績予想は前回公表の見通しを継続しており、長期計画の下での資本政策・成長投資が継続される見込み。グループはサプライチェーンの安定化と原材料コスト対策を推進中。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

京都機械工具株式会社

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