(株)フジクラ

2026/08/07 更新
時価総額: 7,412,571百万円
株価: 4,477円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は402,009百万円、前年同期比50.1%増。営業利益は104,828百万円、経常利益は111,456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,434百万円と大幅増。セグメント別では情報通信が大幅増、エレクトロニクスは減益、全体を牽引。2027年通期予想は修正公表済み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 402,009百万円(前年同期比50.1%増)
  • 営業利益: 104,828百万円(前年同期比155.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 80,434百万円(前年同期比156.8%増)

AI要約

業績の概要

第1四半期累計期間の売上高は約4,020億円(前年同期比50.1%増)に急拡大し、セグメント別では情報通信がデータセンター需要の拡大により大幅に伸長。営業利益は約1,048億円(+155.1%)と急増し、経常利益は約1,115億円(+166.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は約804億円(+156.8%)と高水準を維持。研究開発費は第1四半期期の水準で推移。期末時点の自己資本比率は56.8%、自己資本は641,577百万円。

今後の見通しと留意点

2027年3月期の通期予想については第2四半期修正を公表しており、期中の業績予想の修正を反映。為替・原材料動向や新規データセンター案件の獲得状況が業績へ影響を与える可能性がある。セグメント別では情報通信の好調が全体を牽引する一方、エレクトロニクスの減速要因には留意が必要。長期的には高採算案件や売価改善が利益率を押し上げる見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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