藤倉化成(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 24,995百万円
株価: 871円

藤倉化成株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高157億79百万円(前年同期比+15.4%)、営業利益7億42百万円(+34.7%)、経常利益15億83百万円(+140.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億88百万円(+123.9%)と大幅増。セグメント別ではコーティング・塗料・電子材料・化成品・合成樹脂の全セグメントで売上・利益の動向を報告。期末配当は未定、2027年期の業績予想にも修正を公表。自己株式の取得状況や株主資本の変動には留意が必要。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 15779百万円(前年同期比+15.4%)
  • 営業利益: 742百万円(前年同期比+34.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1088百万円(前年同期比+123.9%)

AI要約

業績の概要

本四半期における総売上高は157億79百万円で前年同期比+15.4%と増収を達成。営業利益は7億42百万円で+34.7%、経常利益は15億83百万円で+140.9%と大幅増益となった。セグメント別ではコーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂の全セグメントで売上・利益が拡大または改善。特に電子材料の販売が堅調。期末配当予想は公表済みの修正情報を参照。今後の連結業績予想には修正が示されている。

今後の見通しと株主への影響

2027年期の連結業績予想について未定事項の記載があり、別途「業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ」を参照とされている。自己株式の取得状況は過去の実施事実として開示されておらず、発行済株式数は変動なし、期末自己株式は2,281,826株。自己資本比率は66.8%と安定推移だが、自己株式の保有状況には留意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

藤倉化成株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設