新報国マテリアル(株)
Shinhokoku Material Corp.
2026/08/21 更新
時価総額:
6,363百万円
株価:
956円
新報国マテリアル株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信
売上高3,505百万円(前年同期比+10.3%)・営業 profits426百万円(+19.0%)・中間純利益345百万円(+25.6%)。通期予想は売上7,300百万円・当期純利益650百万円へ上方修正、配当予想も第2四半期末10円→通期30円へ修正。
Key Figures
- 売上高: 3,505百万円(前年同期比+10.3%)
- 営業利益: 426百万円(前年同期比+19.0%)
- 中間純利益: 345百万円(前年同期比+25.6%)
AI要約
業績の概要
新報国マテリアルは米国関税政策や地政学リスクの影響下で先行きが不透明な状況にあるものの、半導体製造装置市場のAI・データセンター向け投資が拡大。中間期は売上高3,505百万円、営業利益426百万円、経常利益437百万円、中間純利益345百万円と前年同期を上回る増収増益を達成。1株当たり中間純利益は51.89円。総資産は8,725百万円、純資産は6,058百万円へ増加。
今後の見通しと投資計画
通期予想は売上7,300百万円、営業利益850百万円、経常利益870百万円、当期純利益650百万円と上方修正。中長期的にはAI・データセンター向け需要の拡大を追い風に、2028年稼働を目標に三重工場の増産を自己資金で10億円程度投資する検討を開始。投資規模は10億円程度、詳細は検討完了次第開示予定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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