横浜魚類(株)
横浜魚類株式会社 第1四半期決算短信(非連結)
2027年3月期第1四半期は売上高51.26億円で前年同期比5.7%増。営業利益5,9千万円、経常利益7,78千万円、四半期純利益6,176万円と増益。通期予想は売上高212億円(前年同期比1.1%増)、営業利益180百万円(△14.9%)などで修正なし。セグメントは水産物卸売が堅調、不動産等は減収・減益。配当予想は第1四半期末なし、通期配当予想は合計8.00円。
Key Figures
- 売上高: 5,126百万円(前年同期比5.7%増)
- 営業利益: 59百万円(前年同期比2.8%増)
- 四半期純利益: 61百万円(前年同期比40.7%増)
AI要約
業績の概要
横浜魚類は今期第1四半期に高鮮度商品を中心に販売を拡大し、売上高は5,126百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は59百万円(2.8%増)、経常利益は77百万円(4.1%増)、四半期純利益は61百万円(40.7%増)と増益となりました。水産物卸売は売上増と利益増を達成しましたが、不動産等賃貸は売上減と利益減となりました。財務状態は総資産5,673百万円、純資産2,696百万円、自己資本比率47.5%。通期見通しは売上高2,120,000千円(前年比1.1%増)、営業利益180百万円(△14.9%)、経常利益200百万円(△15.6%)、当期純利益150百万円(△19.2%)で修正はなし。
株主還元・財務状況
配当については2026年3月期は期末配当8円を実績、2027年3月期は第1四半期末での公表なし、通期の配当予想として8円を想定しています。現金及び預金の増加や商品在庫の増加等が流動資産を押し上げ、全体の資産は前期末比26百万円増。短期借入金の増加など負債も増加しており、総負債は2,977百万円。セグメント別では水産物卸売が強く、賃貸業は依然として課題が残っています。
横浜魚類株式会社
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