SRSホールディングス(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 62,651百万円
株価: 1,515円

令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は19,028百万円、前年同期比6.5%増。営業利益は267百万円で前年同期比△53.7%、経常利益は229百万円で△58.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円で△46.6%。通期予想は売上高83,000百万円、営業利益3,200百万円、当期純利益1,800百万円と据え置き。総資産は45,349百万円、自己資本比率39.0%。配当予想の修正なし。重要子会社動向として京樽株式の取得を開示、今後の影響は精査中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 19,028百万円
  • 営業利益: 267百万円
  • 経常利益: 229百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 147百万円
  • 総資産: 45,349百万円
  • 自己資本比率: 39.0%

AI要約

業績の概況

今期第1四半期の連結売上高は19,028百万円で、前年同期比6.5%増と堅調な成長を示しました。一方、営業利益は267百万円と大幅に減少(前年同期比△53.7%)、経常利益は229百万円(△58.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147百万円(△46.6%)と、大幅な利益圧迫が発生しています。原材料費・人件費の上昇などコスト上昇が要因とされ、選択的な出店・M&A効果はあったものの既存店の客足の伸び悩みが影響しています。通期予想は従来見通しを維持。配当予想に修正はなし。九州での店舗拡大や新規出店は継続する見込みですが、今期の利益水準は厳しめの見込みです。

今後の見通しと資本動向

通期の業績見通しは、売上高83,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円と公表時点の前提を維持しています。期末発行済株式数は41,470,184株、自己株式は115,558株で、平均株式数は41,354,501株です。なお、京樽の株式取得に関する後発事象が開示されており、今後の連結業績へ与える影響は精査中で、必要に応じて業績予想の修正を開示します。資金繰りは現金及び預金の減少と買掛金の減少が影響しており、財務状態は総資産が減少しているものの自己資本比率は安定感を保っています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

SRSホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設