楽天銀行(株)
Rakuten Bank, Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
968,882百万円
株価:
5,552円
楽天銀行株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (連結) 2027年3月期 第1四半期
2027年3月期 第1四半期の連結経常収益は78,425百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は30,209百万円(同増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,965百万円(同増加)。通期業績予想は修正有り。口座数は1846万口座、預金残高は13,365,606百万円へ増加。決算補足資料・決算説明会を実施予定。
Key Figures
- 経常収益: 78,425 百万円
- 経常利益: 30,209 百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 20,965 百万円
AI要約
業績の概要
本四半期は経常収益が大幅に増加し、経常利益・四半期純利益も前年同期を上回っています。資金運用収益の寄与が大きく、日銀の金利動向を背景に運用利回りが改善したことが要因です。一方、当行グループは台湾子会社の寄与もあり、全体として収益規模を拡大しました。期末時点の口座数は1846万口座、単体預金残高は13,365,606百万円と順調な資金基盤を維持しています。決算補足資料・決算説明会も用意されており、2027年3月期の通期見通しについては修正情報を開示しています。
今後の展望と株主への影響
通期予想には修正が入っており、今後の金利動向と資金運用環境の推移が収益性に影響を及ぼす可能性があります。デジタル銀行サービスの拡充と生活口座化の推進により、顧客基盤の安定化と長期的な資産形成ニーズへの対応を継続します。株主に対する影響としては、現時点で配当予想に関する具体的な記載は本文にはなく、決算短信補足資料に配当の記載が補足される可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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