(株)リンコーコーポレーション
Rinko Corporation
2026/08/06 更新
時価総額:
5,851百万円
株価:
2,228円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の売上高は3,597百万円、前年同四半期比4.4%増。営業利益は135百万円(前期比+127.0%)、経常利益は249百万円(前期比+59.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は470百万円(前期比+220.9%)となった。特別利益として負ののれん発生益2億8,?千円を計上し、通期予想を修正。セグメント別では運輸、ホテル、不動産、関連事業で增減。
Key Figures
- 売上高: 3,597百万円(前年同四半期比4.4%増)
- 営業利益: 135百万円(前年同四半期比127.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 470百万円(前年同四半期比220.9%増)
AI要約
経営成績の概況
今期第1四半期は、売上高35億9700万円、前年同期比4.4%増。ホテル事業の好調と倉庫保管貨物の増加が寄与した一方、運輸部門では荷動きの鈍化と作業コスト増が影響。セグメント別では運輸部門が2,342百万円の売上高、ホテル部門が587百万円の売上高、その他部門が合計で284百万円。特別利益として負ののれん発生益287百万円を計上。通期は業績予想を修正し、純利益は700百万円へ上方修正。
今後の見通しと資本政策の影響
第1四半期の業績修正の背景には、NX日本海倉庫の子会社化に伴う負ののれん発生益を含む特別利益の影響がある。通期の売上高は13,900百万円、営業利益530百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円と見込まれる。財務状態は流動資産の増加や借入関連の増減があり、自己資本比率は従来水準を維持。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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