(株)ゴールドウイン

2026/08/06 更新
時価総額: 306,294百万円
株価: 2,240円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高23,592百万円(前期比-1.2%)、営業利益371百万円(同-82.1%)、経常利益2,598百万円(同-30.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,249百万円(同-29.5%)となった。持分法投資利益の寄与で営業利益の減少を一部相殺。通期見通しは第2四半期修正を公表済み。期末配当予想は現状維持。なお、業績予想は今後の天候・需要動向次第で修正の可能性あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 23,592 百万円
  • 営業利益: 371 百万円
  • 経常利益: 2,598 百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,249 百万円
  • 自己資本比率: 79.0%

AI要約

業績の概要

ゴールドウインは2027年3月期第1四半期において、国内外の需要動向と天候要因の影響を受け、売上高は前年同月期をわずかに下回る水準となりました。売上総利益は増加しましたが、販売費及び一般管理費の増加が上回り営業利益は大幅に減少。持分法による投資利益の増加が一部下振れを相殺しました。通期の業績予想は第2四半期発表時に修正しており、秋冬商戦の動向が鍵となります。

今後の見通しと施策

第2四半期累計の修正見通しでは売上高55,600百万円、営業利益4,200百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,400百万円としています。通期見通しは現時点で変更なし。ただし、天候不順や為替変動等の外部要因により下振れの可能性があり、秋冬期の販売戦略強化と在庫の適正化を進め、店頭を起点とした販売活動の徹底、在庫管理の徹底を図ります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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