セキ(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 5,352百万円
株価: 1,285円

セキ株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は30億433百万円で前年同期比8.5%増。営業損失は5,341百万円、経常利益は3,000百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,500百万円。通期業績予想は2027年3月期通じて売上高12,845百万円、営業利益はわずかに増減なしの4百万円、純利益は135百46万円と示唆。主要施策として紙パッケージ投資の強化と、子会社の吸収合併による生産体制の再編を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 3,043,389千円(前年同期比8.5%増)
  • 営業利益: △50,265千円
  • 経常利益: 30,849千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25,701千円
  • 通期見通し: 売上高 12,845百万円、当期純利益 135,46百万円

AI要約

業績の概要

第1四半期累計期間の売上高は約303億円で前年同期比8.5%増加。一方、営業損失は約5,341百万円と赤字。経常利益は約3,085百万円の黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益は約2,570百万円となった。セグメント別では印刷関連が堅調、洋紙・板紙は落ち込み、出版・広告代理関連は横ばい、ECコンサルティング関連はのれん償却の影響を受けた。重要な連結範囲の追加吸収合併が反映されている。

今後の見通しと資本政策

2027年3月期の通期業績予想は売上高12,845百万円、営業利益4百万円、経常利益235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益135百46百万円と公表。四半期の業績予想の修正はなし。新規連結子会社の吸収合併を通じた生産体制の強化と、紙パッケージ分野の投資拡大を継続予定。財務状態では総資産20,071百万円、純資産16,881百万円、自己資本比率82.8%と健全性を維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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