(株)第一興商
業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期中間期と通期の連結業績予想を修正。中間期売上高は83,100百万円、営業利益は9,600百万円、経常利益は9,800百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,200百万円、1株当たり中間純利益は59.97円に修正。通期は売上高169,000百万円、営業利益19,300百万円、経常利益19,700百万円、当期純利益12,600百万円、1株当たり当期純利益121.88円へ修正。主因は第1四半期の堅調な売上に対して販管費が予想を下回り、上振れを反映したもの。前提は現時点入手可能情報を基にしており、今後の要因で変動の可能性あり。
Key Figures
- 売上高中間期: 83,100百万円
- 営業利益中間期: 9,600百万円
- 経常利益中間期: 9,800百万円
AI要約
業績の要約
第一興商は、2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を修正しました。中間期の売上高は83,100百万円、営業利益は9,600百万円、経常利益は9,800百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,200百万円、1株当たり中間純利益は59.97円に修正され、通期の売上高は169,000百万円、営業利益19,300百万円、経常利益19,700百万円、当期純利益12,600百万円、1株当たり当期純利益は121.88円です。修正の背景として、第1四半期の売上は堅調だったものの、主に業務用カラオケ事業の売上原価や販管費が想定を下回る成果を受け、利益面が上振れしました。
修正の背景と今後の見通し
修正の理由として、販管費の抑制と人件費・プロモーション費用の節約等が挙げられており、第1四半期の上振れを反映して中間期・通期の予想を見直しています。なお、今回の修正は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、今後は市場動向や為替、販促費の動向等の要因により実績が予想を超える可能性や下振れする可能性があります。
株式会社 第一興商
企業概要・株価・財務データ・全IR