内海造船(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 18,693百万円
株価: 11,030円

内海造船(株)第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は125.86億円で前年同期比23.5%増。営業利益は12.95億円、経常利益は13.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.86億円と前年比で大幅増。船舶事業の売上は新造船市場の変動や為替影響を受けつつ增加、受注残高は1,235.34億円。陸上・サービス事業は売上2.58億円、セグメント利益は0.17億円。通期予想は公表通りで変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 12,586百万円(前年同期比23.5%増)
  • 営業利益: 1,295百万円(前年同期比203.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 886百万円(前年同期比124.0%増)

AI要約

業績の概要

当第1四半期連結累計期間の売上高は12,586百万円と前年同期比で23.5%増加し、営業利益は1,295百万円と大きく改善。経常利益は1,311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は886百万円と大幅な増益を達成しています。船舶事業は新造船市場の状況や為替の影響を受けつつ売上増と利益拡大を確保。受注は修繕船等で増加しましたが、新造船の新規受注はなし。受注残高は1,235億円台で前年同期比で減少しています。陸上・サービス事業も着実に成長しています。

見通し・今後の方針

全体として売上・利益の増加が続く可能性がある一方、資材価格・人件費の上昇や為替の変動は引き続き留意点。通期業績予想については公表済みの見通しを据え置いています。2027年3月期の配当予想は公表済みの通りで、特段の変更はありません。

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

内海造船株式会社

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