岡谷電機産業(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 4,275百万円
株価: 191円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は28.44億円で前年同期比122%増、営業損失4.61億円、経常損失4.47億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4.29億円。セグメントはコンデンサ、ノイズ・サージ対策、表示・照明、センサ製品が拡大。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 28,440百万円(前年同期比122%増)
  • 営業損失: -4,610百万円
  • 経常損失: -4,470百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: -4,290百万円

AI要約

業績の概要

岡谷電機産業は第1四半期に売上高が28,440百万円となり、前年同期比で大幅増収を達成。一方、採算性の改善を図るためのコスト削減・生産体制の見直しを進めており、営業損失4,610百万円、経常損失4,470百万円、四半期純損失は4,290百万円となっています。セグメント別では、コンデンサ製品、ノイズ・サージ対策製品、表示・照明製品、センサ製品がそれぞれ売上を伸ばしています。中期計画の下、原材料費高騰や円安の影響を受けつつ、収益性改善の取り組みを継続します。

今後の見通しとリスク

2026年5月公表の連結業績予想に変更はなく、四半期レベルの業績は未だ不採算の局面が続くものの、材料費の抑制、価格改定、固定費の削減などを通じて収益性改善を目指します。AI・データセンター関連需要の増加を背景に受注高の増加が見られる一方、地政学リスクと原材料コストの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

岡谷電機産業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設