(株)シキノハイテック
Shikino High-Tech CO.,LTD.
2026/08/06 更新
時価総額:
4,057百万円
株価:
924円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は1,535,491千円(前年比1.1%増)、営業利益は19,053千円、経常利益は21,479千円、四半期純利益は21,594千円。前年同期は赤字だった。セグメント別では電子システムが721,257千円(前年同期比7.0%減)、マイクロエレクトロニクスが555,293千円(+6.5%)、製品開発が258,941千円(+16.7%)と寄与。通期予想は据え置き。自己資本比率39.0%。
Key Figures
- 売上高: 1,535,491千円(前年同四半期比1.1%増)
- 営業利益: 19,053千円(前年同四半期△106,129千円)
- 四半期純利益: 21,594千円(前年同四半期△75,390千円)
AI要約
業績の概要
第1四半期累計期間の売上高は1,535,491千円で前年同期比+.1.1%増。営業利益は19,053千円の黒字化、経常利益は21,479千円、四半期純利益は21,594千円へ転じ、前年同期の大幅赤字から改善しました。セグメント別では電子システムが721,257千円、マイクロエレクトロニクスが555,293千円、製品開発が258,941千円と推移。通期予想は公表時点の見通しを据え置き、特段の修正は無し。自己資本比率は39.0%で堅調な財務体質を維持しています。
今後の見通しと留意点
2027年3月期通期の業績予想は据え置き。新規受注の動向やEV・半導体関連需要の動向次第で追加の修正が生じる可能性はあるものの、第1四半期は計画を上回る実績となり、中長期的には車載向け・AI関連分野の機運を背景に成長余地を持つと評価されます。セグメント別ではマイクロエレクトロニクスが好調を維持しており、製品開発分野の出荷回復も進んでいます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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