(株)アンドエスティHD
and ST HD Co.,Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
133,817百万円
株価:
2,901円
2026年2月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年2月期第3四半期の連結業績は売上高が3.3%増加した一方、営業利益は5.9%減少。通期業績予想は売上高3050億円、営業利益190億円と増益見込み。
Key Figures
- 売上高(第3四半期累計): 227,372百万円(前年同期比3.3%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 13,893百万円(前年同期比5.9%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計): 9,557百万円(前年同期比3.5%減)
AI要約
概要
2026年2月期第3四半期累計期間において、売上高は2,273億72百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は138億93百万円(同5.9%減)、経常利益は139億12百万円(同7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億57百万円(同3.5%減)となった。国内外の経済環境の影響を受けつつも、プラットフォーム戦略やマルチブランド戦略を推進している。
重要ポイント
国内の雇用・所得環境は底堅く推移したが、円安や労働力不足、原材料・エネルギー価格の高騰が物価上昇を長引かせ、消費に下押しリスクがある。海外事業は中国大陸の不動産不況等の影響が残る一方、香港・台湾でのマルチブランド戦略や東南アジアでの事業拡大が進んだ。為替差損や店舗減損損失を特別損失に計上。
今後の見通し
2026年2月期通期の連結業績予想は、売上高3,050億円(前年同期比4.1%増)、営業利益190億円(同22.5%増)、経常利益190億円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益124億円(同29.0%増)を見込む。中期経営計画2030に基づき、プラットフォーム強化やグローバル展開、ブランドリテールの推進を継続する。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。