アドソル日進(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 25,695百万円
株価: 1,526円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は4,195百万円(前年同期比+1.2%)、売上総利益率は32.1%と過去最高を更新。営業利益562百万円(+2.3%)、経常利益565百万円(+2.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益383百万円(+5.1%)。受注高は過去最高、受注残高は3,533百万円と堅調。通期見通しは維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 4,195百万円(前年比+1.2%)
  • 売上総利益: 1,346百万円(売上総利益率32.1%)
  • 受注残高: 3,533百万円(前期末比+303百万円)

AI要約

セクション見出し

本決算短信は、アドソル日進の2027年3月期第1四半期 (2026年4月1日〜6月30日) の連結業績を要約しています。売上高は前期比小幅増、売上総利益率は過去最高の32.1%を達成。セグメント別では社会インフラと先進インダストリーが動向を形成し、デジタル化・AI関連の需要を背景にDX案件が堅調に推移しています。受注残高が過去最高を更新し、4期連続で過去最高を目指す取り組みを継続しています。財務状態は自己資本比率が68.8%と健全で、現金・預金は減少しましたが総資産は減少しています。通期予想は公表済みのレンジを維持しています。

第2セクション見出し

事業別の展望として、社会インフラ事業はエネルギー・ガス、交通・運輸・公共でのDX需要が引き続き好調。先進インダストリーではデータとAIを核とした事業改革を推進し、Claude Code等のAIツールを活用したAI駆動開発を加速。ソリューション事業ではGISソリューションの提案・拡販を強化し、オファリングビジネスの立ち上げを進めています。財務面では利益率の改善と受注残高の増加を背景に、長期計画の達成に向けた投資を継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

アドソル日進株式会社

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