ロードスターキャピタル(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 45,894百万円
株価: 2,720円

ロードスターキャピタル株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年8月6日

2026年12月期中間期は売上高28,293百万円(前年同期比36.0%増)、営業利益7,887百万円(同4.5%増)、経常利益7,061百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,589百万円(同1.3%増)と堅調。セグメントは不動産関連が主力で、販売用不動産の取得・売却を織り交ぜつつ高い市場環境を背景に成長。自己株式の無償割当実施を発表。通期業績予想は現状維持。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 28,293 百万円(前年同期比36.0%増)
  • 営業利益: 7,887 百万円(前年同期比4.5%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,589 百万円(前年同期比1.3%増)

AI要約

業績の概況

当期の連結業績は、堅調な不動産マーケットを背景に売上高が大幅増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を上回る水準で推移しました。主な要因は、不動産投資売上の大幅増加と、金利スワップ評価益などの影響です。セグメントは不動産関連を中心に構成され、コーポレートファンディング事業の各項目が増収を確保しています。ホテル運営は計画通り進捗。クラウドファンディングは融資実行額が増加し、運用資産残高が増加しています。決算短信には不動産市況の堅調さが背景として記載されています。

財政状態とキャッシュ・フロー

総資産は131,775百万円、純資産は36,240百万円、自己資本比率は27.1%と前期比で改善。現金及び現金同等物は15,870百万円に増加。営業キャッシュ・フローは△2,611百万円、投資キャッシュ・フローは△149百万円、財務キャッシュ・フローは+4,042百万円。長期借入れの増減や販売用不動産の取得が財務活動に影響。期末の負債総額は95,534百万円。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

総資産推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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