コンピューターマネージメント(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 6,418百万円
株価: 3,150円

令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高2,096,824千円(前年同期比+10.0%)、営業利益149,307千円(同+66.9%)、経常利益153,603千円(同+66.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益111,727千円(同+70.3%)に拡大。本四半期のセグメントはゼネラル、インフラ、ERPの各ソリューションサービスで成長。通期予想は前期公表通り修正なし。財政状態は資産6,065,260千円、自己資本比率71.0%、配当予想は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 2,096,824千円(前年同期比+10.0%)
  • 営業利益: 149,307千円(前年同期比+66.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 111,727千円(前年同期比+70.3%)

AI要約

業績の概要

今期の連結売上高は前期比で10.0%の増収、営業利益は66.9%増、経常利益は66.3%増、純利益は70.3%増と高い収益性改善を示しました。売上はソリューションサービス(ゼネラル、インフラ、ERP)の好調が寄与し、特に高付加価値案件の比率が上昇。ノーコード/ローコード、AI活用支援、クラウド関連の拡大が収益性改善を支えました。セグメントは単一のシステムソリューションサービスですが、各内訳が堅調に推移しています。

今後の見通しと財務状態

通期業績予想については、前回公表の見通しから変更なしとしています。第1四半期末の資産は6,065,260千円、自己資本比率は71.0%と健全性を維持。現金及び預金の増加、投資有価証券の増加などが資産の増加要因として挙げられ、配当予想は直近発表から修正されていません。AI・DX需要の継続的な取り込みとクラウド技術者育成を通じて、今後の案件拡大と収益性の維持を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

コンピューターマネージメント株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設