クリヤマホールディングス(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 34,391百万円
株価: 1,744円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第2四半期は売上高513億円超、前年同期比18.5%増。営業利益36百万円増、経常利益40百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は27百万円増。通期予想は売上96,000百万円、営業利益4,800百万円、純利益3,800百万円。配当は第2四半期末30.50円、通期計61.00円を継続。新規連結対象のミトヨグループの影響とBBT信託の導入など、財務構造と人材施策を強化。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 51,310百万円(前年同期比18.5%増)
  • 営業利益: 3,604百万円(前年同期比38.9%増)
  • 経常利益: 4,043百万円(前年同期比37.7%増)

AI要約

業績の概要

本期はKMP ACTION 1の2年目としてグループ全体の営業力強化と物流体制の最適化を推進。セグメント別ではアジア・北米・欧州・南米・オセアニアで売上高が増加。特に北米は円安効果と採算改善が寄与。新規連結対象のミトヨの取り込みに伴い、負ののれん発生益640,427千円を計上。中間純利益は前年をわずかに上回る水準。決算予想は通期で売上96,000百万円、営業利益4,800百万円、純利益3,800百万円を維持。

今後の見通しと配当

2026年12月期の通期予想は前回公表値を維持。配当は第2四半期末30.50円、通期合計61.00円で据え置き。BBT導入による役員報酬の長期的な株式報酬設計を公表、自己株式は保有継続。超インフレの会計処理はアルゼンチン子会社に関連。財務状態は総資産92,336百万円、自己資本比率56.9%と安定。

売上高推移(中間期)

営業利益推移(中間期)

セグメント別売上高比率(中間期)

セグメント別営業利益 margin

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

クリヤマホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設