日比谷総合設備(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 119,874百万円
株価: 2,905円

日比谷総合設備㈱(1982)2027年3月期 第1四半期決算短信

2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高178.48億円(前年同期比△6.5%)、営業利益21.69億円(+33.7%)、経常利益25.06億円(+31.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.36億円(+28.0%)と堅実な成長を示した。一方、受注高は560.088億円(235.8%増)と大幅増で推移。株式分割の影響を考慮した1株当たり純資産は1,745.34円、自己株式の取得により自己株式は7,800百万円に増加。期末配当予想は110円(株式分割後)を想定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 178,48百万円(前年同期比△6.5%)
  • 営業利益: 2,169百万円(前年同期比+33.7%)
  • 経常利益: 2,506百万円(前年同期比+31.6%)

AI要約

業績の概況

今期第1四半期はデータセンター案件を中心とした受注が堅調で、受注高は560億88百万円と前年同期比で大幅増加。一方売上高はデータセンター関連の手持工事の進捗遅れなどにより178億48百万円と減少。利益面では営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を上回り、収益性は改善。株式分割の影響を考慮した指標も公表しており、株主還元の観点では配当方針に変更なし。

今後の見通し・資本政策

2027年3月期の配当予想は通期で110円(株式分割後)を想定。株式分割実施後の指標算定を前提としており、今後もデータセンター分野の拡大と省エネ・ZEB関連の推進を中期計画の柱として継続。自己株式の取得を通じた資本政策の柔軟性にも触れ、財務健全性の維持と成長投資の両立を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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