(株)東陽テクニカ

2026/08/05 更新
時価総額: 43,836百万円
株価: 2,029円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期は、連結売上高284.05億円(前年同期比21.2%増)、営業利益27.17億円(同+151.4%)、経常利益32.25億円(同+162.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益20.81億円(同+241.7%)と過去最高水準を更新。セグメント別では先進モビリティが堅調、EMC/大型アンテナ、情報通信/情報セキュリティが成長。受注高は294.5億円(前年同期比6.0%減)、受注残高は256.79億円(前期比3.0%増)。第3四半期累計の為替・投資関連の影響にも留意。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 28,405百万円(前年同期比21.2%増)
  • 営業利益: 2,716百万円(前年同期比151.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,081百万円(前年同期比241.7%増)

AI要約

業績の概要

東陽テクニカは今期第3四半期累計で売上高が過去最高を記録し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加しました。国内外セグメントの寄与度が高まり、特に先進モビリティ、EMC/大型アンテナ、情報セキュリティ分野の需要が高水準を維持しています。第1四半期以降のソニックガードの連結効果も寄与しました。

中期計画と資本配分の視点

同社は TY2027 の3か年中期計画を推進中で、売上高450億円、営業利益45億円、ROE11%を目標として成長戦略を加速しています。為替動向や材料費の高騰、EV・自動車業界の投資動向には留意が必要ですが、セグメントの高付加価値案件の拡大とM&A効果を取り込みつつ、収益性の改善を図っています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社東陽テクニカ

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