(株)グリムス

2026/08/21 更新
時価総額: 58,689百万円
株価: 2,538円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は8,532百万円で前年同期比7.2%増、営業利益1,987百万円(+11.5%)、経常利益1,988百万円(+11.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,333百万円(+10.7%)。セグメントはエネルギーソリューションが減少も小売電気事業と全体の利益拡大。通期予想は据え置き。自家消費型太陽光・蓄電池の拡大と契約口数増加による安定収益基盤を強化。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 8,532百万円(前年同期比7.2%増)
  • 営業利益: 1,987百万円(前年同期比11.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,333百万円(前年同期比10.7%増)

AI要約

業績の概要

今回公表された第1四半期決算は、売上高8,532百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益1,987百万円(11.5%増)、経常利益1,988百万円(11.1%増)、純利益1,333百万円(10.7%増)となり、全体として堅調な成長を維持しています。エネルギーソリューションでは販路の拡大が進む一方、小売電気事業は契約口数の増加と市場価格上昇により売上・利益が増加。蓄電所の本稼働開始や自家消費型ソリューションの拡充が利益率改善の要因。

今後の見通しと戦略

通期予想は公表時点から変更なし。事業構造としては、事業用太陽光発電システムおよび蓄電池の成長を中核に、電力小売での契約口数増加と市場価格動向を活用した収益基盤の強化を継続。蓄電所の安定稼働と系統需給市場でのポジティブな寄与が、今後の利益成長の鍵となる見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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