三信電気(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 38,074百万円
株価: 3,110円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高436億8百万円、前年同期比8.0%増、営業利益11億27百万円 (+20.5%)、経常利益9億42百万円 (+31.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億6百万円 (-12.4%)。デバイス・ソリューションの両事業で増収・増益。ただし期初四半期の特別利益計上の影響等により純利益は減少。通期見通しは修正見込み(第2四半期以降の業績予想は現時点で据え置き、要検証)。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 436,608百万円
  • 営業利益: 11,270百万円
  • 経常利益: 9,420百万円

AI要約

業績の概況

当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が436億8百万円で前年同期比8.0%増、営業利益が11億27百万円で20.5%増、経常利益が9億42百万円で31.8%増と改善しました。セグメント別にはデバイス事業が好調で、車載・データセンター向けの需要拡大と円安の影響を背景に売上高392億14百万円、セグメント利益7億8百万円へ寄与。一方、ソリューション事業は売上高41億93百万円、セグメント利益2億33百万円と増収・増益。特別利益として大阪支店の土地・建物売却益を前年同期に計上した反動で純利益は減少しました。

今後の見通し・留意点

2027年3月期の通期業績予想はデバイス・ソリューション両事業の上振れ見込みを反映して修正の可能性を示唆していますが、現時点では第2四半期以降の業績計画検証を経て決定するとしており、通期予想自体は据え置く方針。外部要因として地政学リスクや為替動向、半導体市場の動向が影響を与える可能性があるため、今後の開示で修正の有無が注目されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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