クルーズ(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 4,439百万円
株価: 464円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高3,784百万円(前年同期比36.5%増)、営業損失99百万円、経常損失277百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失211百万円。通期予想は現状維持、ホテルコンバージョンほかの先行費用は想定範囲内。投資不動産事業の事業化により売上高増、費用増が発生。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 3,784,624千円
  • 営業損失: △99,247千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △211,625千円

AI要約

業績の概要

当社グループはホテルコンバージョン事業を核に、不動産の再生を通じて長期のキャッシュ・フロー創出を目指しています。今四半期は、ホテルコンバージョン事業と介護派遣事業を含む新規規模拡大に伴う先行費用の発生により、売上高は前年を上回る一方、営業損失・経常損失・純損失を計上しました。ホテルコンバージョンの売上は押し上げ要因となる一方、費用の増加が業績を圧迫しています。なお、通期予想は現状維持と公表済みの見通しを継続しています。

今後の見通しと要因

四半期ごとの業績は先行費用の影響で変動しやすい性質があるものの、通期業績予想に変更はなく、ホテルコンバージョンの拡大と投資不動産の事業化による収益基盤の強化を進めています。投資不動産の事業化に伴い、売上高の増加は見込まれる一方、賃貸関連の営業外収益・費用の扱いを変更した影響もあり、費用構造の変化が業績のボラティリティを高める可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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