興研(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 8,878百万円
株価: 1,835円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(連結)

マスク関連を中心に売上は前年同期比3.9%増の52億91百万円。営業利益4億7百万円、経常利益4億円、親会社株主に帰属する中間純利益2億47百万円。マスク関連が好調だが環境関連の減少を補えず利益は前年を下回る見込み。配当予想は前期と同様で、期末配当は非表示、通期予想は修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 5,291百万円(前年同期比3.9%増)
  • 営業利益: 407百万円(前年同期比△7.7%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 247百万円(前年同期比△15.8%減)

AI要約

業績の概要

当中間期の連結売上高は5,291百万円となり、前年同期比で3.9%の増収を達成。一方、原材料・物流コストの高騰が続く中、稼働率向上により営業利益は4.07億円、経常利益は4.00億円、親会社株主に帰属する中間純利益は2.47億円となり、いずれも前期比で減少。マスク関連の売上が全体を押し上げる一方、環境関連の減少を補完する形となった。決算期中には主要製品の価格改定を実施。セグメント別ではマスク関連が堅調、環境関連は大型機の納入遅れが影響。

財務状態と今後の見通し

総資産は213.82億円、自己資本比率は64.4%、現金及び現金同等物は28.39億円。キャッシュ・フローは営業活動で約7.94億円の収入、投資活動で約0.54億円の支出、財務活動で約7.25億円の支出。中間期の配当方針については直近の配当予想に変更なし。2026年12月期の連結業績予想に関しては公表時点の予想を維持。外部要因として原材料価格の高止まりと物流コストの影響が続く可能性がある点に留意。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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