(株)名古屋銀行

2026/08/05 更新
時価総額: 317,320百万円
株価: 6,450円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結経常収益は38,502百万円、経常利益は9,931百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,744百万円。前年同期比で経常収益+25.2%、経常利益+35.8%、純利益+28.8%。セグメント別では銀行業務が最も寄与。通期見通しは前回公表と変わらず。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 経常収益: 38,502百万円(前年同期比+25.2%)
  • 経常利益: 9,931百万円(前年同期比+35.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,744百万円(前年同期比+28.8%)

AI要約

経営成績の概況

名古屋銀行の2027年3月期第1四半期は、国内景気の回復基調にもかかわらず地政学リスク等の不確実性が残る中、連結経常収益が前期比で大幅に増加。貸出金利息の増加を主因に全体の経常収益が拡大し、経常利益・純利益も顕著な伸長を示した。セグメント別では銀行業務が最も寄与度が高く、リース・カードも堅調。決算補足資料あり。

今後の業績見通しと財務状態

通期見通しの変更はなく、四半期累計の実績を踏まえた財政状態は堅調。自己資本比率は公表値のRange内に推移しており、資本効率の改善が継続的な課題。配当方針の具体的な変更は記載なし。今後は金利動向と資産ポートフォリオの安定性が業績の鍵となる見込み。

経常収益の推移

セグメント別経常利益

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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