アルフレッサ ホールディングス(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 395,900百万円
株価: 2,257円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年8月5日)

売上高は前期同期比4.1%増の788億9600万円、営業利益は△19.6%減の55億9600万円、経常利益は△20.5%減の60億8800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△50.5%減の24億7600万円。通期予想に変更はなく、配当予想は据え置き。セグメント別は医療用医薬品卸売が売上高709億、営業利益66億、セルフメディケーション卸売が売上高661億、営業利益5億、製造は売上高119億、営業損失6億、調剤薬局は売上高94億、営業損失4億。ARKMS等の新規連結や再生医療関連事業の投資も継続。自己株式の取得は進行中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 788,960百万円(前年同期比4.1%増)
  • 営業利益: 55,596百万円(前年同期比△19.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,476百万円(前年同期比△50.5%減)

AI要約

業績の概要

アルフレッサホールディングスは2027年3月期第1四半期において、売上高が堅調に推移する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回りました。セグメント別では医療用医薬品卸売とセルフメディケーション卸売で堅実な売上を確保したものの、薬価改定の影響や物流費の上昇が利益を圧迫しました。新規連結子会社ArkMSの追加と再生医療関連事業の投資を継続しており、成長領域の強化を図っています。自己株式取得は継続中で、資本政策の充実を図る方針です。

今後の見通しと投資家への影響

通期予想の変更はなし。薬価改定や物流費の影響が続く見込みで、利益率の改善には引き続きコスト管理と新規事業の寄与が重要となります。医療機器・再生医療関連の戦略投資を継続し、TSCSを軸としたサプライチェーン高度化の取り組みを推進。自己株式の保有拡大により株主還元の充実を狙います。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別利益率

通期予想 vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

アルフレッサ ホールディングス株式会社

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