(株)電算

2026/07/31 更新
時価総額: 14,645百万円
株価: 2,639円

【電算】公共・産業分野で増収増益|2026年7月決算

電算は2027年3月期第1四半期に売上405億円(前年比+4.0%)、純利益289百万円(同+454%)を達成。公共・産業分野で増収増益を実現し、自己資本比率は73.5%に上昇。

重要度:
ページ更新日 2026年07月31日
IR情報開示日 2026年07月31日

Key Figures

  • 売上高: 4,405百万円(前年比+4.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 289百万円(前年比+454%)
  • 自己資本比率: 73.5%(前年度63.3%)

AI要約

業績の概要

電算は2026年4月から6月までの第1四半期において、売上高4,405百万円(前年比+4.0%)、営業利益421百万円(同+411.9%)、経常利益428百万円(同+396.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(同+454%)を計上しました。公共分野では法制度改正やシステム導入の効果により増収増益となり、産業分野もリースやシステム提供により堅調に推移しました。全体として、公共・産業の両分野で好調な業績を示しています。

財政状態と今後の見通し

総資産は21,460百万円に減少したものの、自己資本比率は73.5%に上昇。流動資産の増加と負債の大幅な減少により財政基盤は堅固です。今後も公共・産業分野のシステム導入や受注活動を継続し、AIやデジタル化推進の追い風を受けて業績拡大を目指します。ただし、半導体需給逼迫や調達コスト上昇などの不確実性も存在し、業績予想の修正は現時点で行っていません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社電算

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設