京阪神ビルディング(株)

2026/07/30 更新
時価総額: 106,662百万円
株価: 1,118円

京阪神ビルディングの2027年Q1決算|売上5099億円(+1.7%)

京阪神ビルディングは2027年3月期第1四半期に売上5099百万円(+1.7%)、純利益1207百万円(+12.5%)を達成。資産価値向上や新規投資を継続し、通期予想も上方修正。高稼働率と安定した収益基盤を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年07月30日
IR情報開示日 2026年07月30日

Key Figures

  • 売上高: 5,099百万円(+1.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,207百万円(+12.5%)
  • 総資産: 186,029百万円(前期比+427百万円)

AI要約

業績の概要

京阪神ビルディングは2027年3月期第1四半期に売上5099百万円(+1.7%)と増収し、純利益1207百万円(+12.5%)を記録しました。データセンタービルやオフィスビルの賃料収入増加により、各段階で増益を確保。資産価値向上や新規投資も積極的に行い、通期予想も上方修正しています。高稼働率を維持し、安定した収益基盤を築いています。

今後の見通しと株主への影響

同社は引き続き国内外での投資を拡大し、資産価値の向上を図るとともに、省エネや災害対策を推進しています。2027年通期の業績予想も修正し、売上20,500百万円(+1.2%)、純利益7,000百万円(+49.7%)を見込む。配当予想は15.00円(年間30.00円)とし、株主還元にも積極的です。今後も高稼働率と資産拡充を通じて安定成長を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

京阪神ビルディング株式会社

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