信金中央金庫

2026/07/30 更新
時価総額: 1,617,987百万円
株価: 185,800円

2027年3月期第1四半期有価証券含み損のお知らせ|信金中央金庫

信金中央金庫は2027年3月期第1四半期末における有価証券の含み損594,011百万円を計上し、前年同期の連結経常利益56,156百万円や純利益43,006百万円と比較して大きな含み損を抱えているが、業績予想に変更はない。

重要度:
ページ更新日 2026年07月29日
IR情報開示日 2026年07月29日

Key Figures

  • 有価証券含み損: 594,011百万円
  • 差引含み損益: △589,611百万円
  • 連結経常利益: 56,156百万円

AI要約

業績の概要

信金中央金庫は2027年3月期第1四半期において、有価証券の含み損が594,011百万円となったことを発表した。対象は満期保有目的の債券で、帳簿価額は3,863,971百万円、時価は3,269,959百万円。ヘッジの金利スワップを考慮した差引含み損益は△325,898百万円であり、含み益は4,400百万円。これにより差引含み損益は△589,611百万円となった。なお、2026年3月期の連結経常利益は56,156百万円、純利益は43,006百万円で、業績予想に変更はない。

今後の見通しと株主への影響

今後の業績予想に変更はなく、引き続き安定した経営を目指す方針。大きな含み損を抱える状況ではあるが、資産の見直しやリスク管理を進めており、投資家にとっては財務の健全性維持が重要となる。資産運用の見直しやヘッジの効果に注目される中、長期的な収益性の確保に向けた取り組みが継続される見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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