野村ホールディングス(株)

8604.T
証券、商品先物取引業
2026/08/03 更新
時価総額: 4,442,915百万円
株価: 1,520円

奥田グループCEO決算コメントとハイライト|2027年3月期第1四半期

野村ホールディングスは2027年3月期第1四半期に税前利益2115億円、純利益1456億円を達成し、ROEは15.4%と好調なスタートを切った。

重要度:
ページ更新日 2026年07月29日
IR情報開示日 2026年07月29日

Key Figures

  • 税前利益: 2,115億円(前四半期比96%増)
  • 当期純利益: 1,456億円(前四半期比97%増)
  • 収益合計: 6,867億円(前四半期比19%増)

AI要約

業績の概要

野村ホールディングスは2027年3月期第1四半期において、税前利益2115億円、純利益1456億円を記録し、いずれも前四半期比で約2倍、前年同期比でも大きく増加しました。ROEは15.4%に達し、主要4部門すべてが増収増益を達成。資産運用やウェルス・マネジメント部門の堅調な推移により、過去最高のストック資産や運用残高を更新しています。グローバル展開や事業戦略の成果が業績に反映され、今後の成長基盤を強化しています。

今後の見通しと投資家への影響

同社は2030年に向けた中期目標に基づき、収益拡大と構造改革を推進中。資産運用の拡大や新規事業の展開により、持続的な成長を目指す方針です。今回の好調な業績は、国内外の基盤強化とグループ横断の連携によるものであり、投資家にとっては安定した収益基盤と成長性の高さを示しています。今後も規律ある資本配分と事業戦略の推進により、株主価値の向上を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

野村ホールディングス株式会社

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