(株)岡山製紙

2026/07/24 更新
時価総額: 7,594百万円
株価: 1,635円

【岡山製紙】2026年決算|売上11.2億円(前年比-2.6%)

岡山製紙は2026年5月期に売上11,221百万円(2.6%減)、純利益821百万円(2.9%増)を計上。営業利益は940百万円で8.9%減少し、コスト増により利益は圧迫されたが、純利益は増加した。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年07月14日

Key Figures

  • 売上高: 11,221百万円(前年比△2.6%)
  • 純利益: 821百万円(前年比+2.9%)
  • 自己資本: 14,481百万円(増加)

AI要約

業績の概要

岡山製紙は2026年5月期に売上11,221百万円(前年比△2.6%)を達成し、純利益は821百万円(同+2.9%)となった。営業利益は940百万円(同△8.9%)と減少したが、コスト増や販売数量の減少により収益圧迫が見られる。セグメント別では板紙事業の販売数量減少とコスト増が影響し、売上と利益が減少した。一方、美粧段ボール事業は価格改定により売上増を維持した。財政状態は総資産と自己資本が増加し、キャッシュフローも改善している。

今後の見通しと株主への影響

岡山製紙は今後もコスト低減や需要に見合った生産体制の構築を継続し、適正価格維持と新規取引先開拓に努める方針。2027年5月期の業績予想は売上11,700百万円、純利益630百万円を見込み、景気や原料価格の変動に注意しながら経営を進める。配当金は2026年期に25円を維持し、配当性向は28.2%と安定的な配当政策を継続。株主還元と財務の健全性を重視しつつ、環境負荷低減や人的資本投資も推進している。

売上高推移

営業利益推移

純利益推移

セグメント別売上構成

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

岡山製紙

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