第一建設工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 57,990百万円
株価: 3,275円

【第一建設工業】自己株式処分と株式報酬制度導入|2026年6月

第一建設工業は2026年6月25日に自己株式の処分を実施し、株式報酬制度の一環として取締役・執行役員に対し合計約1億1,192万円分の株式を付与。希薄化は0.19%と軽微で、株価向上を狙う施策を展開。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月25日

Key Figures

  • 処分株数: 34,070 株
  • 処分価額: 3,285 円
  • 処分総額: 111,919,950 円

AI要約

自己株式処分の概要

第一建設工業は2026年6月25日の取締役会決議に基づき、自己株式の処分を実施しました。処分株数は34,070株で、処分価額は1株あたり3,285円、総額は約1億1,192万円です。この処分は、株主への還元や株式報酬制度の一環として行われ、対象は取締役、執行役員、使用人です。希薄化率は0.19%と軽微であり、市場株価に基づき適正な価格で実施されました。これにより、企業の株主価値向上と役員の企業価値向上意欲を高める狙いがあります。

今後の施策と株主への影響

本自己株式処分は、2023年6月に導入された株式報酬制度の一環であり、役員や従業員の企業価値向上への意欲を促進します。処分により株式の希薄化は限定的で、株主への影響は軽微です。さらに、同制度に基づき、2026年度の企業貢献度に応じて追加の株式割当も予定されており、企業の中長期的な成長戦略の一環と位置付けられます。今後も株主価値の最大化と企業の持続的成長を目指す施策を継続していく見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

第一建設工業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設