(株)琉球銀行

2026/08/21 更新
時価総額: 129,170百万円
株価: 3,150円

【琉球銀行】自己株式処分とインセンティブ制度導入|2026年7月

琉球銀行は2026年7月17日に自己株式28,547株を処分し、役員のインセンティブ制度の一環として株式付与を実施します。処分価額は1株2,524円で、総額7,205万円超となる予定です。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月24日

Key Figures

  • 処分株式数: 28,547株
  • 処分価額: 1株2,524円
  • 処分総額: 72,052,628円

AI要約

資本政策の概要

琉球銀行は、2019年に導入した譲渡制限付株式報酬制度に基づき、役員へのインセンティブ付与を目的として自己株式を処分します。処分は2026年7月17日に実施され、処分価額は1株2,524円と市場株価を基準に合理的に設定されています。処分対象は取締役6名と常務執行役員1名で、総額約7,205万円にのぼる予定です。この処分により、役員のモチベーション向上と企業ガバナンスの強化を図ります。

株主への影響と今後の見通し

今回の自己株式処分は、株式の希薄化を伴わず、役員のインセンティブ付与を目的としたものであり、株主価値の希薄化リスクは限定的と考えられます。処分は市場株価を基準に適正に行われており、今後も役員のモチベーション向上と経営の安定化を図るための施策を継続して実施していく見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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