日本都市ファンド投資法人

2026/08/21 更新
時価総額: 837,242百万円
株価: 116,400円

【日本都市ファンド投資法人】国内不動産取得とバリューアッド投資|2026年6月

日本都市ファンド投資法人は大阪市の民泊複合アセットを約2,400百万円で取得し、IRR約11%を目指すバリューアッド投資を実施。今後の収益拡大と資産価値向上に注力。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月24日

Key Figures

  • 取得価額: 2,400 百万円
  • 鑑定評価額: 2,750 百万円
  • 想定IRR: 約11%

AI要約

取得の概要

日本都市ファンド投資法人は大阪市中央区のApartment Hotel 11 Shinsaibashi Amemura 2を約2,400百万円で取得し、民泊と店舗の複合アセットとして運用開始します。鑑定評価額は2,750百万円で、想定IRRは約11%を見込んでいます。取得にあたり、民泊運営のHIWINと協働し、短期滞在や中長期滞在に対応した高品質な内装仕様と収益最大化を図る契約を締結しています。立地は大阪の商業・観光の中心地で、インバウンド需要の拡大を見込み、今後の売却益や収益向上を期待しています。

今後の見通し

本投資法人は、既存物件の収益力向上と売却益還元を推進しつつ、今回の民泊複合アセット取得により資産価値の向上とキャピタルリターンの獲得を狙います。2026年8月期および2027年2月期への影響は軽微と見込まれ、運用状況に大きな変更はありません。民泊の希少性や来阪外国人需要の拡大を背景に、売却益や収益の増加を期待しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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