(株)名村造船所

2026/08/21 更新
時価総額: 318,863百万円
株価: 4,585円

【名村造船所】執行役員向け株式報酬制度導入|2026年6月

名村造船所は執行役員に対し、譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年額15百万円以内の金銭債権と最大10,000株の株式を支給する予定です。制度は企業価値向上と株主との価値共有を目的としています。

重要度:
ページ更新日 2026年06月16日
IR情報開示日 2026年06月16日

Key Figures

  • 支給金銭債権の総額: 15百万円以内
  • 発行または処分される株式の総数: 10,000株以内
  • 制度導入日: 2026年6月16日

AI要約

制度の概要

名村造船所は、執行役員に対する株式報酬制度を新たに導入します。制度の下で支給される金銭債権は年額15百万円以内、発行または処分される普通株式は最大10,000株です。支給された金銭債権は現物出資として払い込み、株式を引き受ける仕組みとなっています。株式には譲渡制限が設けられ、一定期間の譲渡禁止や無償取得条項も含まれます。制度は企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的としています。

制度の意義と今後の展望

本制度は、対象執行役員に対しインセンティブを付与し、企業の長期的な成長を促す狙いがあります。譲渡制限期間中は株式の譲渡や担保設定が禁止され、株式は野村證券の専用口座で管理される予定です。制度の導入により、役員の企業価値向上へのコミットメントを強化し、株主との価値共有を推進します。今後の具体的な支給時期や金額は取締役会で決定される見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

名村造船所

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