(株)TOKYO BASE

2026/08/21 更新
時価総額: 15,640百万円
株価: 367円

2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は6,134,010千円(前期比+24.1%)、営業利益は415,805千円(+10.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は235,026千円(+23.7%)。通期予想は変更なし。国内外の実店舗拡大とECの成長が寄与。為替差益・差損の影響もあり、経常利益は480,300千円へ大幅増。自己株式は13株と変動なし。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算

Key Figures

  • 売上高: 6,134,010千円(前年同期比+24.1%)
  • 営業利益: 415,805千円(前年同期比+10.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 235,026千円(前年同期比+23.7%)

AI要約

業績の概要

本四半期における連結売上高は6,134,010千円と前年を大きく上回り(+24.1%)、新業態の寄与と国内外の出店拡大が主因。売上総利益は3,284,588千円で粗利率53.5%と微減。販管費は積極的な出店投資により増加したが、営業利益は415,805千円で前年同期比+10.1%と大幅な改善を維持。経常利益は480,300千円、四半期純利益は235,026千円と成長を確保。

事業戦略と今後の見通し

中期経営計画の6つの重点施策(人材・組織力、実店舗、EC高度化、商品力、海外拡大、M&A推進)を推進。第1四半期は新業態・海外展開の寄与が引き続きで、2027年期は海外5か国目の展開を進め、現状非連結子会社の韓国・米国のプレゼンス向上にも取り組む。為替リスク対策の強化と資本コスト意識を伴う経営で株主価値の最大化を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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