任天堂(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 12,166,507百万円
株価: 10,450円

剰余金の配当(中間配当)、配当方針の変更および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の年間配当金予想を前回129円から181円に52円増額修正し、期末配当は139円に決定。配当方針を連結営業利益の33%から40%、配当性向50%から60%へ引き上げ。

重要度:
ページ更新日 2026年01月06日
IR情報開示日 2025年11月04日
配当
株主還元

Key Figures

  • 年間配当金(2026年3月期予想): 181円(前回予想129円から52円増額)
  • 期末配当金(2026年3月期予想): 139円(前回未定)
  • 中間配当金(2026年3月期実績): 42円(前期35円から増加)

AI要約

配当方針の変更と配当予想の修正

任天堂株式会社は2025年11月4日の取締役会において、2025年9月30日基準日の剰余金の配当および配当方針の変更を決議しました。従来の連結営業利益の33%または連結配当性向50%を基準とする配当方針を、連結営業利益の40%または連結配当性向60%に引き上げました。これにより、2026年3月期の年間配当金予想は前回の129円から181円に52円増額され、期末配当は139円に決定されました。中間配当は42円で、前期35円から増加しています。配当金総額も40,748百万円から48,898百万円へ増加見込みです。

株主還元の基本方針と今後の見通し

任天堂は変化の激しい娯楽ビジネスの特性を踏まえ、利益連動を基本とした配当を株主還元の基本方針としています。今回の配当方針の変更は、事業環境および財政状態を考慮し、株主への利益還元の姿勢をより明確にするためのものです。2026年3月期の配当予想修正は、通期業績予想の修正を踏まえたものであり、今後も業績に応じた柔軟な配当政策を継続する方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。