富士通(株)
Fujitsu Limited
2026/01/16 更新
時価総額:
8,163,658百万円
株価:
4,636円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第2四半期の連結売上収益は1,566,542百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は105,345百万円(同145.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は262,002百万円(同635.2%増)となりました。配当は中間期末15円、通期予想30円です。
Key Figures
- 売上収益: 1,566,542百万円(前年同期比0.9%増)
- 営業利益: 105,345百万円(前年同期比145.0%増)
- 親会社の所有者に帰属する中間利益: 262,002百万円(前年同期比635.2%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期において、富士通株式会社は売上収益1,566,542百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益105,345百万円(同145.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益262,002百万円(同635.2%増)を計上しました。特に非継続事業の売却益40,017百万円を持分法による投資利益に計上したことが利益増加に寄与しています。調整後営業利益は121,327百万円で、事業再編やM&A関連費用を除いた本業の実質的な利益も大幅に改善しました。配当は中間期末15円で前年より1円増加し、通期予想は30円を維持しています。
セグメント別業績と財務状況
報告セグメントは「サービスソリューション」「ハードウェアソリューション」「ユビキタスソリューション」の3つで、サービスソリューションが売上収益1,051,028百万円、調整後営業利益119,622百万円と主力となっています。ハードウェアソリューションとユビキタスソリューションも増収増益を達成しました。連結財政状態では資産合計3,253,015百万円、負債合計1,261,877百万円、親会社の所有者に帰属する持分1,973,021百万円、持分比率60.7%と健全な財務基盤を維持しています。
売上収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社の所有者に帰属する中間利益推移(百万円)
2026年3月期中間期 セグメント別売上収益(百万円)
配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。