(株)フィックスターズ

2026/08/21 更新
時価総額: 70,227百万円
株価: 2,174円

【フィックスターズ】AI事業好調、売上増加も純利益減少|2026年5月14日

フィックスターズは2026年9月期第2四半期に売上高5,442百万円(13.8%増)を達成。一方、純利益は964百万円(19.1%減)で、AIソリューションやSaaS事業の拡大とともに純利益は減少した。財政状態は純資産8,959百万円、自己資本比率83.7%。今後の業績予想修正も実施。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 売上高: 5,442百万円(前年比13.8%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 964百万円(前年比19.1%減)
  • 自己資本比率: 83.7%(前期比0.1ポイント増)

AI要約

業績の概要

フィックスターズは2026年9月期第2四半期において、売上高5,442百万円(前年比13.8%増)を記録し、AIソリューションやSaaS事業の拡大を示しました。営業利益1,635百万円(8.8%増)、経常利益1,641百万円(9.5%増)と堅調に推移したものの、純利益は964百万円(19.1%減)と減少しました。セグメント別ではSolution事業が好調を維持し、SaaS事業は投資段階にあるため損失を計上しています。財政状態は純資産8,959百万円、自己資本比率83.7%と安定しています。

今後の見通しと株主への影響

当社は業績予想を修正し、2026年通期の売上高は10,800百万円(前年比12.3%増)、純利益は1,950百万円(ほぼ横ばい)を見込んでいます。AI事業の拡大と海外展開を進める一方、純利益の減少要因に対応し、収益性の改善を目指します。株主への配当は2025年9月期と同様に19円の予定で、安定的な配当政策を継続します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上構成

利益率分析

通期業績予想と実績比較

項目 予想 実績
売上高 10,800百万円 5,442百万円
純利益 1,950百万円 964百万円
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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