(株)千葉興業銀行
The Chiba Kogyo Bank, Ltd.
2026/08/23 更新
時価総額:
155,057百万円
株価:
2,698円
【千葉興業銀行】2026年決算|純利益86億円、売上688億円増加
千葉興業銀行は2026年3月期に純利益86億円、売上688億円と増収増益を達成。経常利益は127億円、自己資本比率は9.14%に低下したが、堅実な業績を維持。
Key Figures
- 純利益: 86億12百万円(前年比+11億52百万円)
- 経常収益: 688億72百万円(前年比+119億62百万円)
- 自己資本比率: 9.14%(前期比0.05ポイント低下)
AI要約
業績の概要
千葉興業銀行は2026年3月期において、経常収益が688億72百万円と前年比119億62百万円増加し、純利益は86億12百万円と11億52百万円増加しました。売上高の増加は資金運用収益の拡大によるもので、経常利益も127億円と堅調に推移。自己資本比率は9.14%に低下したものの、安定した収益性を維持しています。セグメント別では銀行業とリース業が好調に推移し、全体の業績改善に寄与しました。
今後の見通しと株主への影響
同銀行は2027年3月期において、連結ベースで経常利益146億円、純利益96億円を見込んでいます。資本政策として自己株式の取得や優先株式の消却を進め、資本効率の向上を図る計画です。2026年の業績は堅調に推移しており、今後も地域経済や中期経営計画に基づき、持続的な成長と株主還元を目指します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社 千葉興業銀行
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