OKI

2026/08/23 更新
時価総額: 232,999百万円
株価: 2,686円

【沖電気工業】2026年決算|売上4216億円(前年比-6.8%)

沖電気工業の2026年3月期決算は売上4216億円(6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は215億円(72.4%増)となった。セグメント別ではパブリックソリューションが好調も、エンタープライズソリューションは減収減益。次期予想は売上4400億円、純利益180億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 4216億円(前年比-6.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 215億円(前年比+72.4%)
  • 次期売上予想: 4400億円

AI要約

業績の概要

沖電気工業の2026年3月期決算は、売上高4216億円(前年同期比6.8%減)、営業利益188億円(同1.2%増)、経常利益208億円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は215億円(同72.4%増)となった。社会インフラを中心としたパブリックソリューション事業が好調を維持し、特に防衛関連や通信機器分野で堅調だった。一方、エンタープライズソリューションは大型案件の反動により減収減益となった。全体としては、エトリア株式会社への事業譲渡益等により純利益は大幅増となった。

今後の見通しと株主への影響

次期(2027年3月期)の業績見通しは、売上4400億円、純利益180億円を計画しており、増収増益を目指す。新経営計画2031に基づき、攻めの経営へシフトし、営業利益率5%以上を目標としている。配当は1株あたり65円を継続予定。資本政策や事業戦略の強化により、株主還元と企業価値向上を図る方針だ。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

沖電気工業株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設